最近の住まいには少なくなっている畳ですが、畳にしかない暖かさが魅力です。畳のメンテナンスを紹介します。

住まい造りを考えているとき

住まい造りを考えているとき

近年住まいに少なくなってきている畳のメンテナンス

日本の住まいの古き良きパートナーでる畳ですが、最近はオールフローリングの家も珍しくなくなり、畳のない家も多くなってきました。こんななかでも畳を愛し、使い続けている人はたくさんいます。しかし昔に比べ、畳のメンテナンスの知識をもつ人は少なくなっていると思います。畳は呼吸する建材で、メンテナンスの方法によって寿命が変わってきます。通常二年から四年では裏と表を返し、その後また二年から四年で表を張り替えて使用するのが大体の目安です。畳は害虫を嫌い、湿気に弱いので一年に一度、できれば半年に一度は太陽の下に干すことをお勧めします。小さいアパートなど、場合によってなかなか干せない事もあるかと思います。そんな時は、床から畳を浮かせて、下の方に空気を送り込むだけでも効果があるようです。

普段のお手入れはというと、ほうきや掃除機でごみを取り除き雑巾で乾拭きし、害虫を寄せ付けないようにします。湿気があるとカビが発生してしまうので換気をしたり除湿器をつけたりして湿度を高めたままの状態にしないことも大事です。畳にしかない暖かさは住まいをいい雰囲気にしてくれます。ライフスタイるに合わせ、住まいに畳をぜひ取り入れてみてください。

おすすめ情報

Copyright (C)2017住まい造りを考えているとき.All rights reserved.