住まいの空間をシンプルにすると、ストレスが消え、シンプルで健康的な暮らしが自然とできるようになります。

住まい造りを考えているとき

住まい造りを考えているとき

きれいな住まいはきれいな体を作る

今、断捨離が流行っていますが、確かにあれは必要なことだと思います。余分な物を持たず、良いものだけに囲まれてシンプルに暮らしていると、心の贅肉が落ちるのです。過去への後悔、執着、人間関係のストレスなど、心を縛っていたマイナスなものが消え、リセットされた心境になります。終わったことのさようなら、見栄を張らなきゃつきあえない疲れる人ともさようなら。これが未来への前進に繋がります。風水的にも使っていないものや無駄なものを家に置くと幸運が来ないと言われています。

江戸時代の人々の暮らしを現存している武家屋敷や時代劇のセットなどで見ると、なんてスッキリとした無駄のなさかと思います。住まいのシンプルさに、足るを知る心の文化と、美しく規則正しい暮らし方を感じられるのです。物がゴタゴタある家は、清潔感がなく、住む人の精神が安定していないように見えます。心の隙間を物で埋めてしまうのです。家の中をゴタゴタさせないコツは物を買わないことですが、生きていると好みや心境も変わるし、環境の変化も時には大切です。新しい物を買う必要はあります。なので、ワンインワンアウトをオススメします。一つのものを得たら一つのものを出すのです。捨てるのに罪悪感があるなら誰かに上げるとかリサイクルに出すとか寄付するとかするのです。そうすれば物は循環し、生活はうまく周ります。

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