住まいの屋根全体をソーラーパネルに変えることで、自宅で賄う事ができる電力が増えることが期待されています。

住まい造りを考えているとき

住まい造りを考えているとき

住まいの屋根の活用法

今までの太陽光発電は、多少気持ちの足しにはなるといった感じで行われていた感じがありました。しかし、ここ最近になってからその発電事情も少しずつ進歩してきているようです。それは、住まいの屋根を丸ごとソーラーパネルにしてしまうという建築方法が登場してきたからです。これはまだ全ての建設会社が導入しているわけではありませんが、これから需要が増えて行くことが考えられます。自宅の屋根で賄うことができる電力の量は、今までのような屋根の一部に取り付けるソラーパネルでは電力会社に電気を売ることを考えて換算すると月80円くらいしか設置者には得がなかったようです。取り付け自体に結構な費用がかかりますから、この効率を考えると二の足を踏む人も多かったと思います。

しかし新しい屋根全体がソーラーパネルという方法では、最高で月に1万円以上の電力を生み出すことも可能になると言われています。電力は20年は売り続けることができますし、その後も自宅で使う分を自分で賄うことが可能です。こういった設備が住まい市場全体に浸透していけば、取り付け費用もいずれは安くなっていくかもしれませんね。大いに伸びていって欲しい住宅環境の設備の一つです。

Copyright (C)2017住まい造りを考えているとき.All rights reserved.