賃貸の住まいで利便性が高いところは家賃が高いです。あえて利便性の低いところを選んでも悪くないと思います。

住まい造りを考えているとき

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あえて利便性の低い住まいを選んでも。

賃貸の住まいは利便性が良ければ良いほど家賃が高くなります。駅から近くてすぐそこがコンビニでスーパーも徒歩圏で…なんてなるとやっぱり人気が高く家賃も他と比べるとぐんと高くなります。反対に駅から徒歩15分とかでよければ家賃は下がります。普通に考えたら利便性が良いのはメリットですが、考えようによってはあえて利便性が少し劣るところに住んだ方が良いかもしれません。というのも、利便性が良ければあまり歩かずに済む分運動不足になりがちです。近くにコンビニやスーパーがあればついつい食べ物を買ってしまい太りやすくなります。

利便性が少し悪い住まいはどうしても歩かないといけなくなるので毎日通勤するだけで良い運動になります。近くにコンビニやスーパーがないのは不便ですがその分お菓子を買ったりするのを我慢できダイエットになるかもしれません。毎日適度に運動すれば健康になるので病気になりにくくなり医療費を抑えることができます。お菓子などを買わなくなれば食費の節約にもなります。その上利便性の低さゆえにダイエットにもなります。こう考えれば悪くない話ではないでしょうか?特に体重が気になっている人はあえて利便性の低いところに住まいを見つけるべきかもしれません。

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